西本願寺バザー30日に=手作り羊羹が特にお薦め

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来社した一行

来社した一行

 浄土真宗本派本願寺南米教区(西本願寺、梶原洋文マリオ開教総長)の聖市仏教婦人会(西村節子会長)は、「慈善バザー」を30日午前10時から聖市サウーデ区の同寺(Rua Changuá, 108, Saúde)で開催する。
 バザーは例年約800人が訪れる恒例の行事。婦人会が用意する日本食では、自慢のうどん、寿司に加え、手作りの和菓子などが楽しめる。無添加で作るよもぎ餅と羊羹は特に好評で、日本へ土産に持参する人もいる程だという。衣服や手芸品の販売も行われる。
 現在、婦人会会員がうどんと焼きそばの前売り券を販売中。当日はうどんが25、焼きそばは28レアルだが、前売り券なら3レアル引きで購入できる。バザーに関する問い合わせは西村会長(電話=11・2577・9342/94121・1946)まで。