18年度決算を承認

室蘭商議所総会

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 室蘭商工会議所(栗林和徳会頭)の第8回議員総会(決算総会)が25日、宮の森町の蓬らい殿で開かれた。2018年度(平成30年度)の一般会計と特別会計の各決算と19年度一般会計補正などを承認した。

 約50人が出席。栗林会頭はあいさつで、宮蘭フェリー就航1周年を迎えたことを振り返り、「荷物はいまひとつの状況だが、商工会議所ではキャッシュバックキャンペーンに力を注いでいる。ご利用を」と呼び掛けた。

 18年度一般会計決算は収入が2億2520万4336円。支出は1億6250万4439円。差引残高は6269万9897円。

 一般会計と5特別を合わせた収入は6億1221万5295円、支出は5億4441万9326円。差引残高は6779万5969円。残高は次年度に繰り越す。

 「小売商業部会」と「卸売商業部会」を合併し11月1日に「商業部会」とすることを決めた。

 異動に伴う常議員補選では、峰雪輝史氏(日本製鉄室蘭製鉄所総務部長)、佐山慶司氏(北洋銀行室蘭中央支店長)を選任した。 (粟田純樹)