なでしこ、高倉監督の続投示唆

サッカー協会女子委員長

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 【レンヌ(フランス)共同】日本サッカー協会の今井純子女子委員長は25日、フランスのレンヌで行われた女子ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で敗れた日本代表の高倉麻子監督について「今回は結果が出なかったが、方向性としては(世界と)戦える」と続投を示唆した。今後、委員会で総括する。

 1―2で敗れたオランダ戦後に取材に応じた。来年に東京五輪を控え「五輪にどう臨むか、しっかりと監督とも話して整理、検証したい」とも話した。日本協会の田嶋幸三会長は「日本が通用するところを後半は存分に出してくれた。未来につながる」と語った。