たがじょうホットトピックス

宮城県多賀城市 広報多賀城令和元年6月号

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◆史都中央通線 開通記念
JR仙石線多賀城駅と文化センターをつなぐ歩行者専用道路「史都中央通線」の開通記念イベントは4月21日に行われました。
松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅路で見出した俳諧理念「不易流行」をテーマに、和太鼓グループAtoa.と書家の亀井勤氏、そして地元仙台育英学園高等学校書道部と獅子太鼓部が、和太鼓と書道が融合したパフォーマンスを披露しました。
また、来場者も和太鼓の演奏に合わせた書道体験に参加し、それぞれの思いが込められた力強い書道作品が完成しました。

◆わくわく★たがマルシェ
本年度初のたがマルシェ(多賀城フェスティバル実行委員会主催)は4月21日、多賀城駅北口で開かれました。
手作り雑貨・アクセサリーなどの販売や犬猫の譲渡会など、多種多様な店があり、駅や図書館を訪れた人も、マルシェに立ち寄っていました。
出品者と購入者が気さくに会話ができるのも、たがマルシェの魅力の一つ。好天に恵まれたこの日、多賀城駅前は笑顔と笑い声が溢れていました。

◆さっぱりお掃除・にっこりパネル
うしちゃん多賀城緑地公園で4月27日、公園のネーミングライツを持つ事業者寄贈の顔出しパネルのお披露目がありました。
参加した市民は、初めに公園内の清掃を行いました。雨の中「葉っぱの下にあった」「紙くず見つけた」などと親子でゲームを楽しむようにゴミ拾いをし、その後にパネルから顔を出した子どもたちを撮影する家族の姿も見られました。

◆令和に輝く3位入賞
「第38回少年野球多賀城大会」は4月29日、5月1、2日、多賀城公園野球場他で行われ、県内外から64チームが参加、本市からは6チームが出場しました。
新元号「令和」になって2日目の大会最終日、浮島サザンカジュニアーズが、準決勝で青山ベースボールクラブ(利府町)に惜しくも3-2で敗れましたが、3位入賞を果たしました。

◆大好きなおもちゃみつけたよ
「かえっこバザールin多賀城vol.6」は5月5日の子どもの日に文化センターで行われ、展示室いっぱいに並べられたおもちゃを、楽しそうに手に取って遊ぶ親子で賑わいました。
このイベントは、いらなくなったおもちゃを「かえるポイント」に変え、貯まったポイントで誰かが持ってきたおもちゃと交換するシステム。子どもたちは目を輝かせながらおもちゃに触れていました。

◆2年ぶりの田植え
5月5日、高崎地区の田んぼで田植えが始まっていました。ここは、昨年度「大区画ほ場整備促進事業」実施のため休耕した田んぼです。
2年ぶりの田植えを終えた、農家のKさん(70)=高崎=は、「多賀城の田んぼは土質が良くお米がおいしいと評判です。暖かい日を選んで植えることで苗の成長を早めることができます」と、風に揺れる苗を見守るように語ってくれました。

◆交通事故ゼロを目指して
春の交通安全市民総ぐるみ運動出発式は5月10日、文化センターで行われました。
区長会会長の山田諄さんは「令和という新時代も市民一丸となって、交通安全を心がけていきます」と交通安全の宣言をしました。また、園児の代表が声を合わせて「こどもの、こうつうじこを、なくします!」と宣言するシーンでは、来場者が「かわいいねえ」と頬を緩めていました。