マツダなど自動車大手5社が参加

ソフトバンク・トヨタ連合に

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 ソフトバンクやトヨタ自動車などが共同出資するモネ・テクノロジーズ(東京)に、マツダやスズキなど自動車大手5社が新たに出資し参加する方針を固めたことが26日、分かった。

 自動運転など次世代の技術開発やサービスの提供を見据え、企業グループの垣根を越えて結束し、日本連合を形成する。技術開発には車両や走行記録に関わる膨大なデータが必要になる。参加各社が保有するデータを持ち寄るなど連携し、米国や中国のライバルに対抗する。

 他に出資の方針を固めたのはSUBARU(スバル)とダイハツ工業、いすゞ自動車で、出資比率はそれぞれ数%になるもようだ。