大槻マジック!不調の浦和がACLで大逆転劇!

©株式会社愛幸

AFCアジアチャンピオンズリーグはラウンド16に突入したが、ホームでの一戦を1-2落とし後がなくなった浦和レッズ。かなり厳しい状況で臨んだアウェイゲームの行方は如何に!?

アジアチャンピオンズリーグ(ACL)は26日、ラウンド16の蔚山現代(韓国)-浦和レッズが行われた。ホーム埼玉スタジアムでの一戦を1-2で落としている浦和レッズは、大量得点での勝利が求められる状況でこの試合に臨んだ。

試合を決めたのはやはりエース興梠慎三!自身の持つACLの日本人最多得点を更新した。

しかし、非常に厳しい状況の中で迎えたアウェイゲームは予想外の展開となった。3ゴールをあげた浦和レッズが勝利し、準々決勝に駒を進めたのだ。今シーズンのJリーグでは勝ちきれずに中位に沈む浦和レッズだが、大槻新監督が就任して以降調子は上向いていた。そして見事にACLで結果を残した。

前日にはサンフレッチェ広島とのJリーグ勢対決を制した鹿島アントラーズも準々決勝に駒を進めている。再びJリーグ勢対決が行われる可能性が高まったが、3年連続で日本のクラブがアジアの頂点に立つことになるだろうか。