自己ベスト祭の予選を塩尻和也がトップ通過!洛南高の三浦は高校新記録樹立!【日本選手権2019男子3000mSC予選】

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陸上 試合サマリー

日本選手権2019男子3000mSC予選が6月27日(木)に行われた。予選トップは2組目に登場した塩尻和也(富士通)で8:27.25。

1組目からいきなり自己ベストを各選手が更新した。数人の集団でレースが進み、1着に入ったのは高橋流星(愛知製鋼)で8:31.82。見事なラストスパートで前の2人を抜き去り自己ベストでフィニッシュ。2着は潰滝大記(富士通)で8:35.84、3着の 阪口竜平(東海大)も8:35.85で自己ベスト。そして会場がどよめきに包まれたのは5位に入った三浦龍司(洛南高)。高校新記録となる8:39.37で駆け抜けた。

2組目は塩尻和也(富士通)が圧巻の走りを見せた。スタートから飛び出し、途中から後続の追随を許さない圧倒的王者な快走。8:27.25で見事自己ベストを更新した。

有力選手が自己ベストを更新するハイレベルな予選となった。

各組のリザルトは「試合詳細を見る」で確認いただけます。

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