比例投票は自民28%、立民9%

共同通信の参院選世論調査

©一般社団法人共同通信社

国会議事堂

 共同通信社は26、27両日、来月実施される参院選の有権者動向を探るため全国電話世論調査(第1回トレンド調査)を実施した。比例代表の投票先は、自民党が28.8%で最も多く、立憲民主党の9.0%が続いた。金融庁の金融審議会報告書を巡る老後資金2千万円問題を「争点だと思う」との回答は50.1%と半数を占めた。「思わない」は43.0%だった。

 安倍内閣の支持率は47.6%、不支持率は44.1%だった。安倍政権下の憲法改正の賛否を聞いたところ反対が50.1%となり、賛成は35.0%にとどまった。