広瀬すずと中川大志に恋の予感!『なつぞら』胸キュンシーンに大興奮

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(絵・かつを武士)

現在放送中の広瀬すず主演・朝の連続テレビ小説『なつぞら』。ヒロインのなつ(広瀬)と中川大志演じる東洋動画所属の監督見習い・坂場一久に恋の予感が到来し、視聴者からは歓喜の声が続出している。

 戦争孤児となり、父親の戦友に引き取られ、幼い頃から北海道で暮らすことになった女の子・なつが同作のヒロイン。なつは初めて見たアニメーション映画に心を奪われ、アニメーターになることを決意。北海道から東京へと上京し、東洋動画で働くことになった… というのがここまでのストーリーだ。

 6月26日放送回では、坂場からダメ出しをされた馬が走るカットをなつが修正。坂を下る馬の動きを理解するため、なつは階段で四つん這いになるなどして試行錯誤する。するとそこへ、坂場が偶然通りかかり、「私が馬になってここを駆け下りましょうか?」と提案してきた。

 なつは「もしそれを見てしまったら当分馬を描くたんびに笑って手が震えそうですから」と丁重にお断りし、「一人でなんとか頑張ります」とその場から立ち上がる。

 だがその瞬間、なつはバランスを崩して階段から転げ落ちそうに! すると坂場は咄嗟になつの手を掴み、引き寄せるようにしてなつを助けたのだった。

 その後、しばしの間見つめ合う二人に、視聴者からは

「あらあら。あらあらあら」
「ま、まさか恋仲になるのは彼なの」
「なんや!ラストシーン! なっちゃん恋か…」
「ベタな展開で恋始まったのか~!?」
「なんて少女漫画な演出!」

といった興奮の声が上がっていた。

 なつといえば、多くの登場人物と“フラグ”を立てているが、坂場と結ばれるのか…。ますます見逃せなくなってきた!