怖すぎる!『なつぞら』麒麟・川島の“優しいストーカー”ぶりにツッコミ続出

©株式会社anoetto

 現在放送中の広瀬すず主演・朝の連続テレビ小説『なつぞら』。中川大志演じる東洋動画所属の監督見習い・坂場一久が新キャラとして登場し、その理屈をこねくり回す変人ぶりが「ヤバすぎるwww」と大反響を起こしているが、一番ヤバいのは『麒麟』川島明が演じるアニメーター・下山克己だと指摘されている。

 戦争孤児となり、父親の戦友に引き取られ、幼い頃から北海道で暮らすことになった女の子・なつ(広瀬すず)が同作のヒロイン。なつは初めて見たアニメーション映画に心を奪われ、アニメーターになることを決意。北海道から東京へと上京し、東洋動画で働くとになった… というのがここまでのストーリーだ。

 上京先でなつは、生き別れになっていた兄・咲太郎(岡田将生)と再会し、咲太郎と親子のような関係になっている岸川(山口智子)のもとで、生活することに。元人気ダンサーの岸川に服を借り、なつは毎日奇抜なおしゃれをして出社。すると、先輩にあたる下山が、毎日なつのファッションをスケッチしはじめたのだった。

 そしてある日、なつがお昼休みに庭で休憩していると、下山が「なんかあった?」と笑顔で話しかけてきた。いきなりの質問に「別に何も…」と答えるなつだが、下山は「別に何も か…。うそだね。あった。明らかに何かあった。明らかにいつもと様子が違う」と決めつける。

(絵・かつを武士)

「そんなに明らかですか?」と問うなつに、下山は「うん、明らかだよ。だって、その服装、前にも見たことあるもん」と説明。「とうとう、前と全くおんなじ服装で来ちゃったよ」と笑い、今までに書き溜めたスケッチを見せようとする。これをなつは「いいです! いいです…」と制止するのだった。

 これはなつの複雑な心情を、下山がいち早く察知するという“良いシーン”だったのだが、視聴者からは

「心が汚れてるから下山さん怖いという印象を拭えなかった…」

「下山さん、優しいストーカーか?」

「下山さんストーカーっぽいけど優しいなぁ」

「川島ストーカーしてんじゃねえぞwww」

といったツッコミの声が続出していた。

 実は下山のキャラ設定に関しては、“朝ドラ受け”をしている『あさイチ』のMC『博多華丸大吉』の2人も「川島くん怖いね」「世が世ならストーカーです」とツッコんでいた。

 今後も、優しいストーカー下山の活躍に期待だ!