【セリエA】1日60本⁉︎ 愛煙家サッリがタバコの吸い過ぎを認める「人よりちょっと多いかも」

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ユベントスの新監督となったマウリツィオ・サッリ氏は、タバコを止められない自身の“ヘビースモーカー”ぶりを認めた。

現在イタリアにあるアスコリ・ピチェーノで休暇中のサッリ監督は、地元メディアのインタビューに応対。イタリアではビーチでの喫煙が禁止されるなど愛煙家にとって厳しい環境となっているご時世で、「私は1日60本タバコを吸う。他の人に比べたら多分吸い過ぎだろうね」と自身の喫煙事情について言及。チェルシー時代にはタッチライン際でタバコのフィルターを噛んでいる姿がたびたび目撃されていたが、1日3箱は流石に吸い過ぎだと感じているようだ。

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「私はゲーム中に喫煙する必要はないと思っているが、終了後はすぐにタバコが欲しくなる。私は数週間もの間背中の問題に苦しめられていたけど、今はすっかり良くなったよ」。またサッリ監督は愛犬家としても知られており、ロンドンでは犬用シッターを雇い、ユベントスに向かうときは愛犬と共にイタリアへ赴く為プライベートジェットをチャーターしたという。

自身の愛煙家ぶりを語るサッリ監督