小栗旬の『金髪ロン毛』に辛辣な声「假屋崎省吾そっくり!」

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小栗旬 

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7月5日公開の映画『Diner ダイナー』で、俳優の小栗旬が金髪ロン毛姿を披露している。そのミステリアスな雰囲気にファンからは悶絶の吐息が漏れる一方、ネット上では、ほぼ満場一致で「似合ってない」という声が上がっており、「この人は本当に〝雰囲気イケメン〟ってことがバレるね」など、あらためて小栗をチャカすようなコメントが散見されている。

原作は、作家・平山夢明氏の小説『ダイナー』。元殺し屋の天才シェフ・ボンベロ(藤原竜也)が店主を務める〝殺し屋専用〟の食堂「ダイナー」に集まる数々の殺し屋たちが繰り広げるサスペンスエンターテインメントだ。殺し屋役には小栗旬をはじめ、窪田正孝、斎藤工、土屋アンナ、奥田瑛二ら豪華キャスト陣が個性的なビジュアルで出演している。

同映画の監督を務めた写真家・蜷川実花氏は、小栗のビジュアルについて、《小栗くんもいろいろな役をやっているから、今まで見たことないビジュアルがいいなと思って、金髪+ロン毛+めがねにしてみました》と説明。さらに、撮影を振り返り《あの短い中でオーラを放てる人ってなかなかいなくて。やっぱりさすがだなと思った》と、小栗の存在感を称賛している。

小栗が演じるのは、殺し屋たちを束ねる組織の〝四天王〟の1人。容姿端麗、頭脳明晰な殺し屋で、美しい昆虫を寵愛する〝変態〟。劇中には小栗がクワガタを食べる衝撃のシーンもあり、小栗は「まさかクワガタを食べることになるとは…クワガタを食べさせられるとは、いいチームだなと(笑)」と、どうやら小栗自身もお気に入りのシーンになったようだ。

 

溢れ出す假屋崎省吾感

今回の〝小栗らしくない〟金髪ロン毛姿について、ファンからは、

《2次元って思っちゃった》
《何でも似合う小栗センパイやっぱ凄いわ~》

などと称賛の声が上がった。しかし、ネット掲示板では残念ながら「似合ってない」とほぼ満場一致。

《薄目で見ると假屋崎省吾に似てる》
《ローランドに憧れてる人みたい》
《假屋崎省吾感が強過ぎるwww》

などと、他芸能人と似ているという指摘が上がる中、

《雰囲気イケメンだったのがバレる仮装》
《冷静に見ると、別にかっこいいわけでもなく…》
《こういうのすると、この人は本当に雰囲気イケメンってことがバレるね》
《奇抜な髪型にすると雰囲気イケメンなことが露呈するな》

などと、小栗を〝雰囲気イケメン〟扱いする辛らつな声も多く上がっている。

「薄ピンクのTシャツが似合ったら…」「坊主にしてイケメンなら…」など、世の中には数々の〝本物のイケメン〟条件が存在するが、金髪ロン毛もその1つのようだ。とはいえ〝雰囲気イケメン〟は今の芸能界のトレンド。小栗が活躍し続けているのがよく分かる。