ピーター・ガブリエル/Peter Gabriel - Shock The Monkey - 1982年

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カルト・スター時代のヒット作

白塗りメイク姿のピーガブがMTVでヘビロテされたヒット作。 ピーター・ガブリエルは70年代にイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、ジェネシスのヴォーカリストとしてデビュー。バンド脱退後の77年にソロ活動を始めると。最新のシンセサイザーやテクノロジーをどん欲に活用し、民族音楽を取り込んだ独自の音楽世界でカルト的な人気を集めました。ポップ路線に舵を切った86年のアルバム「So」の大ヒットで一躍メジャーなスターに。

「Shock The Monkey」はガツンとリバーブが効いたビートとシンセ・サウンド、難解な歌詞が特徴的な作品。白塗りメイクに白スーツ姿のガブリエルと怯えた表情の猿が映し出された、シュールなミュージック・ビデオもMTVでヘビロテされ、注目の的に。収録アルバム「Ⅳ」は全英6位と熱心なファンに支持されました。

YouTube 提供:Peter Gabriel

収録アルバム:Peter Gabriel(Ⅳ:Security)

・4枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1982年9月
・収録曲
1.  "The Rhythm of the Heat"
2.  "San Jacinto"
3.  "I Have the Touch"
4.  "The Family and the Fishing Net"
5.  "Shock the Monkey"
6.  "Lay Your Hands on Me"
7.  "Wallflower"
8.  "Kiss of Life"

懐かしの洋楽|ゴールデン横丁