アイス | 少年時代が蘇る?懐かしのアイスパッケージを大放出!

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ひとつ見たらその50倍はあると思え…町田さんのアイスパッケージコレクション

まさか町田さんのコレクションがガリガリ君だけで終わる…なんて思っている人はいないだろうか?
まあ、ほかの記事を見ればわかるけど、そんなわけはないわけでして………
ほら…

そんなわけなので、今回はアイスのパッケージとして町田さんが集めたものの一部をピックアップしてご紹介させていただこうと思う。

ああ、懐かしいアイスたち…

今では考えられないかもしれないけど、駄菓子屋や、紙芝居屋さんなんかが売っているアイスと違って、正規のアイスはなかなか高くて贅沢品だった。そういえば普段食べるアイスなんて、ポキっと折れるチューペットアイスだった気もする。ま、アレはアレでいいんだけどねwそれは町田さんだって例に漏れず、だからこそ当時のアイスの包み紙を大事に取っていたりするわけだ。
そんな町田少年を虜にしたアイスが冒頭で紹介したアイスたちだ。

町田:明治屋のアイスなんて超高級品だったんだから!!!

とは町田さんの言葉。今も東京・京橋にお店を構える明治屋は、昔も今も高級食料品店だったらしい。どのパッケージも古き良き昭和の匂いを感じさせてくれる。特に左端の森永のアイスとかイラストも相まって最高すぎる( ´Д`)
あと、個人的に雪印のロールアイスも気になる!これ、ホームランバーみたいにアイスに直接銀紙巻いたみたいなアレだろ?懐かしい!

では、この勢いでどんどん紹介していこうじゃないか!

お~もち、もちもち…雪見だいふく♪

おもちでバニラアイスをくるんだ、白くてまあるい雪見だいふく。ひとつのパッケージに2つ入っているのもうれしい定番アイスクリームだが、そんな雪見だいふくにもいろんな味が出ていたのはご存じだろうか?
どれくらいかっていうと、こんくらい色々出てますw

みかんやチョコなどの案外うまそうなもの以外にも、大学芋やきなこもちなど、いまひとつ味が想像できないものまで実にさまざま!
ちなみに雪見だいふくは先週紹介したガリガリ君と同期。ガリガリ君ほど攻めたフレーバーはないものの、こうして多種多様な味を出すあたり、意識しているのかもしれない?( ̄― ̄)ニヤリ

また、通常の雪見だいふくでも、受験シーズンなどになると「ふく」を強調したパッケージが出たりもする。

硬度が話題になりがちなあずきバー

最近ではその味、というか固さが話題になるあずきバーだが、実は雪見だいふくやガリガリ君など及びもつかない歴史を持つ老舗アイスクリーム。発売は1972年のことだそう。
パッケージはというと、多くの人がイメージするのがすだれのような背景に、あずきバーの写真と商品名が記載されたアレではないだろうか?
だがしかし、実はあのパッケージもちょくちょく変わっているのだ。

さらに、現在のあずきバーは商品名のフォントももっと柔らかい字体になっている。そのくせ固さは昔以上とかどういうこと?www
でもこの固さには理由があって、添加物などが入っていないからこそ、あの固さになるんだとか。歯には厳しいけど体には優しいんだぞ?m9っ`Д´)

あと、井村屋さんには忘れちゃいけない、懐かしいアイスがある!

これね、このパインのヤツ!なんだか学校給食で出てきた冷凍パインや冷凍みかんを彷彿とさせるヤツ!すっかり見なくなったけど、まだまだ現役らしいので、見つけたら絶対買おうと心に決めた取材だったw

ミノ:確かに昔はアイスって高級品だったなぁ…普段はチューペットアイスしか食べれなかったっけ(;´∀`)

ポン:ああ、わかるわかる!wあとメンコちゃんアイスとか!www
チューペットは半分にうまく折れないときがあるのよねぇ~w

IT:そうそう!うまく割れなくてグリグリ回して取るんだけど、そうするとそのあと食べにくいんですよねwww
……………ポッキンアイスじゃなかったっけ?

ミノ:………チューチューアイス派もいたけど、ポッキンは知らないな…。

ポン:わたしはチューペット一択………

一同:( ゚д゚)ポカーン

今回は町田さんのアイスのパッケージを一挙放出したが、どれか琴線に触れるアイスはあっただろうか?夏の思い出って印象に残る気がするから、アイスの思い出もなんか妙に鮮明だったりするんだよなぁ…( ´Д`)
ところで、みなさんはチューペットアイス、なんて呼んでた?

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