【昭和レトロ写真館】生き残りゲーム - ボードゲームが熱かった!

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ボードゲームが熱かった!

昭和40年~50年代によく見られた家庭用ゲームのひとつ『生き残りゲーム』です。メーカーはすでに消滅してしまったタカトク。リメイク版が株式会社メガハウスから『勝ち残り大作戦』という名前で販売されています。

おや、何やら雑誌が主役を邪魔していますが誰ですか、表紙の方は?^^;

『生き残りゲーム』。英語にしたら「サバイバル・ゲーム」なんでしょうが、あちらはリアルなアクションゲーム。「サバゲーやろうぜ~!」って誘っておいてこのゲームを取りだしたら撃たれてしまいそうです。気をつけましょう。

ルールはいたってシンプル。何箇所か穴のあいたレバーがタテヨコ7本ずつ交差して並んでいます。タテとヨコのレバーにあいている穴が重なると、盤上のボールが落下するという仕組み。順番にレバーを操作して、うまいこと自分以外のプレーヤーのボールを落下させ、最後に生き残ったボールの持ち主が勝ちです。

よく観察して穴の位置を覚えておかないと、自分で自分のボールを落っことしてしまうことに。ハラハラドキドキのゲームでしたね~。ルールが簡単だし反射神経も不要。これならオヤジになった今でも結構楽しめそうです。

取材協力:昭和レトロ商品博物館

昭和レトロ写真館|ゴールデン横丁