米上院、宇宙軍司令官を承認

空軍大将のレイモンド氏

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 【ワシントン共同】米上院は29日までに、米軍が持つ宇宙分野の全機能を管轄する宇宙軍の司令官にトランプ米大統領が指名したレイモンド空軍大将の人事を承認した。米メディアによると27日付。

 エスパー国防長官代行は29日にツイッターで「宇宙空間における国益の防衛態勢を維持するために、宇宙軍は不可欠なものだ」と強調した。

 トランプ氏は昨年12月に宇宙軍の設置を指示した。