胆振のグルメ、魅力PR

伊達・有珠山サービスエリアでイベント

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地元の食や観光をPRするブースが並んだ有珠山SA

 「北海道ハイウェイ Show Area 2019」が29日から2日間の日程で伊達市幌美内町の道央道上下線の有珠山サービスエリア(SA)で始まった。行楽地へ向かう観光客が、胆振と渡島のグルメや地域の魅力を感じていた。

 イベントは2015年(平成27年)にNEXCO東日本と北海道が締結した包括連携協定に基づき開催。今年は9月まで、有珠山SAを含め5SAなどで開催する予定。

 この日の有珠山SAには、地域の特産品の実演販売や観光をPRするブースがずらり。白老アイヌ協会はサケ汁を限定100食で無料配布。観光客が列をつくり舌鼓を打っていた。各地のご当地キャラクターによるイベントもあり、盛り上がりを見せていた。

 きょう30日も午前10時~午後4時、有珠山SAで開かれる。
(奥村憲史)