長渕剛×飯島直子×広末涼子 映画「太陽の家」座談会で撮影秘話を公開!

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動画配信サービス・GYAO!は、2020年に公開予定の映画「太陽の家」において、主演の長渕剛と共演者の飯島直子、広末涼子による座談会映像「映画『太陽の家』クランクアップ特別座談会」(全3回)の第1回を配信中だ。

本映像は、映画のクランクアップ後に撮影されたもので、主人公の川崎信吾を演じる長渕と信吾の妻・美沙希役の飯島、そして信吾とかかわっていくシングルマザー・池田芽衣役の広末が登場。映画撮影秘話はもちろん、役者としての姿勢、クランクアップ後の打ち上げ話、さらに、飯島自らが考えた長渕への質問など盛りだくさんの内容となっている。

神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕)は、普段はサングラスをかけ強面風だが、やんちゃで人情味の厚い男。しっかり者の女房・美沙希(飯島)と年頃の娘・柑奈(山口まゆ)と共に幸せに暮らしていた。ある日、いつものように弟子たちと仕事をしている現場で、保険会社の営業ウーマン・池田芽衣(広末)と出会う。芽衣は一人息子を持つシングルマザーで、信吾は父親を知らずに育った芽衣の息子・龍生(潤浩)のことを気にかける。そして「俺が男にしてやる!」とばかりに龍生と交流を始め、徐々に心を通わせていく。そんな折、信吾はこの親子に家を作ろうと思い立つが、美沙希と柑奈、そして一番弟子の高史(瑛太)はそんな信吾の様子に納得がいかない。周りの不穏な空気も気にせず家作りに没頭する信吾だったが、突如、龍生の父親と名乗る男が現れる。

座談会では、飯島が撮影前後での長渕の印象について「ドラマ『とんぼ』(TBS系)でのイメージから怖い印象がありました(笑)」と笑顔で明かし、広末は「アーティストとしての世界観“長渕剛ワールド”というのが常にあって、それが今回の映画の役柄と融合していくことで長渕さんのさまざまな顔が垣間見れて、とてもぜいたくで面白かったです」と振り返っている。終始リラックスした様子で、ざっくばらんなトークが展開されている。

また、7月5日には第2回、7月12日には第3回の映像が配信予定。