よしお兄さんが小池栄子主演のミステリードラマでオリジナル“マンゴー体操”披露!

©株式会社東京ニュース通信社

日本テレビ系で7月4日スタートの連続ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」(木曜午後11:59=読売テレビ制作)に元NHK体操のお兄さん・小林よしひさが出演し、劇中でオリジナルの“マンゴー体操”を披露することが分かった。

ドラマは同じ“夫”と事実婚をしていたシングルマザーの森下晴美(小池栄子)、小椋加奈子(りょう)、藤宮茜(岡本玲)の3人を中心に、3億円の遺産を受け取る“愛するたった一人の妻”が誰だったのかをめぐるミステリー。

小林は劇中で架空の子ども向け番組の体操のお兄さんとして登場。晴美と加奈子、茜の3人が共同生活を送るシェアハウス内で、子どもたちがテレビの前に釘付けになって踊りをマネする場面も描かれる。小林は「少しの出演ですがうれしいです。子どもも大人もノリノリでできる楽しい体操です! ポイントは二つ、カタカナのマの形のポーズと、マンゴーをカットした形のポーズ! 元気にやってみてください」と見どころを明かし、「謎がいっぱいのドラマお見逃しなく! さて、私はどこで現れるでしょうか?」と出演場面を見逃さないでほしいとアピールしている。

また、動画配信サービス・GYAO!でドラマの見逃し配信(各話放送終了後から次話放送まで)と物語のカギを握るもう一つのドラマ「チェインストーリー」(各話放送終了後から)が配信されることも決定。1話と2話をつなぐチェインストーリー1.5話では、晴美と加奈子、茜の3人がシェアハウス内で「誰が彼に一番愛されていたか」をめぐって談義を繰り広げる様子が明かされる。