ドジャース ベリンジャー弾で本拠地5連続サヨナラ勝ち

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【ダイヤモンドバックス4-5xドジャース(延長10回)】@ドジャー・スタジアム

ドジャースがまたしても本拠地ドジャー・スタジアムでサヨナラ勝ち。新人選手の3試合連続サヨナラ本塁打が飛び出したロッキーズ3連戦、5連続四球で逆転サヨナラ勝ちを収めた前日に続き、5対5の同点で迎えた延長10回裏にコディ・ベリンジャーの29号ソロが飛び出し、本拠地で5試合連続のサヨナラ勝ちとなった。4対4の同点で迎えた延長10回表に4番手として登板し、1イニングを三者凡退に抑えたジョー・ケリーが今季3勝目(3敗)をマーク。ダイヤモンドバックスは前日に続いてクローザーのグレッグ・ホランドがセーブ失敗を喫し、サヨナラ弾を浴びた6番手のヨアン・ロペスが今季2敗目(1勝)となった。

ダイヤモンドバックスがメリル・ケリー、ドジャースがウォーカー・ビューラーの先発で始まった一戦は、2回裏にドジャースがベリンジャーの28号ソロ、ビューラーとジョク・ピーダーソンのタイムリーで3点を先制。しかし、ダイヤモンドバックスは4回表にクリスチャン・ウォーカーの15号2ランで1点差とし、7回表にケテル・マーテイのタイムリーで追い付いた。9回表にはドジャース3番手のケンリー・ジャンセンからカーソン・ケリーが10号ソロを放ち、ダイヤモンドバックスが1点をリードしたが、その裏、ドジャースはエンリケ・ヘルナンデスとマット・ビーティの連打であっという間に同点。そして、延長10回裏にベリンジャーがこの試合2本目となる一発を放ち、本拠地5試合連続サヨナラ勝ちとなった。

なお、ダイヤモンドバックスの平野佳寿は9回裏一死二塁の場面で5番手として緊急登板。2四球で満塁のピンチを招いたが、アレックス・ベルドゥーゴを併殺打に仕留め、なんとか無失点で切り抜けた。