井端弘和が語る 中日・与田監督の“人となり”

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元プロ野球選手の井端弘和が、7月2日放送のニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」に出演し、中日監督・与田剛の人となりについて語った。

ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める井端弘和

 

中日ドラゴンズが試合中、応援歌で選手を「お前」と呼ぶのを控えてほしいと応援団に要請し、応援団が該当する応援歌の使用を自粛。

これは、ピンク・レディー「サウスポー」の替え歌。「♪お前が打たなきゃ、誰が打つ」という部分に対し、与田監督が「『お前』ではなく、(選手の)名前で呼んでほしい」と球団側に相談した。

この一件を受けて、元プロ野球選手で、かつては中日ドラゴンズにも所属していた井端弘和氏が、与田監督の人となりについて、このように語った。

井端『ストレートに言うと厳しい(人)ですよね。練習に一生懸命打ち込んでいない選手は起用しないという体制は、就任以来、貫いているように思います。また、ミスした後が大事、ということもよく言っています。試合でミスをした選手が翌日、冴えない顔をしていたら絶対に起用しないとも言ってました。また、僕の大学の先輩にあたり、自分の先輩からは(監督は)すごく怖い人だったと聞いてました』

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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