【防災グッズ】ママバッグにプラスαでオリジナルの避難バッグに!

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防災リュックってどうすればいいの?

災害のニュースを見るたびに「用意しなきゃ!」と思う防災リュック。
でも、何を入れたらいいのかな?、親子で量ってどれくらい?、用意する時間もなかなかないし…と手をつけられずにいました。

そんなときに、「ママバッグって意外と避難グッズそろってるんだよ」と地域の防災担当の方に言われ、それなら簡単にできそうと思いやってみました。

まずはママバッグの中身を確認する

我が家のママバッグの中身は…
1オムツ
2おしりふき
3防臭ゴミ袋
4ミルク、おやつ
5エプロン
6タオル
7おもちゃ
8母子手帳ケース(二人分)
ここにお着替えと抱っこ紐が入るのが定番です。

そのほかにお財布には小銭、モバイルバッテリーなど、ママバッグには被災したときにも使えるもの、役立つものばかりでした。
オムツ、ミルク、おやつの量を少し増やせば、万が一外出先被災したときでも最低限の荷物は出来上がるのかなと思います。

そして、オムツや防臭ゴミ袋の使い方を応用すれば、大人用の簡易トイレもできてしまいます。

ちょっとずつですが、親子の安心につながりますよね。

一般的な防災リュック

我が家には、簡易的に用意した避難グッズもあり、念のため消費期限を確認したら水以外が来年で期限が切れることがわかりました。
そして、リュックに入れっぱなしにしていた電池式の携帯の充電器は現在の機種に合っていないことがわかり、これも気付けてよかったです。
このタイミングで確認できて、これも一安心。

万が一の場合は、この目立つ赤いリュックに大人の着替えと、そのときに家にある食料を詰め込んで避難しようかなと思っています。

各ご家庭でオリジナル避難リュックを

いざというとき我が家の場合は、私はママバッグ、パパは赤いリュック、そして、それぞれに子どもを抱っこして避難かなと想像しています。

各ご家庭で必要なものを話し合って、プラスしたり、はぶいたりしていきましょう。
持ち運ぶ荷物の重さの目安はとりあえず1日分、一人2キロ。
「それ以上思いと走れないよ」とのこと。

常備薬や携帯の充電器はいつでも持ち出せるようにまとめておくと便利です。
各ご家庭でオリジナル避難リュックを作ってくださいね。

備えあれば憂いなしです

(文/ハシト チサ)