チャンドラー・パーソンズがグリズリーズからホークスにトレード

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チャンドラー・パーソンズがグリズリーズからホークスにトレードされた

メンフィス・グリズリーズとアトランタ・ホークスとの間でトレードが成立したと、ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者をはじめとする複数のメディアが報じた。このトレードにより、チャンドラー・パーソンズがホークスに、ソロモン・ヒルとマイルズ・プラムリーがグリズリーズへと、それぞれ移籍することが決まった。

ホークスは6月上旬にブルックリン・ネッツとトレードを成立させている。このトレードで、ホークスはトーリン・プリンスと将来の2巡目指名権を譲渡し、アレン・クラブと将来の2巡目指名権を2つ獲得している。このトレードは現地7月6日以降に正式に締結される見込みだ。
また、ホークスは同6月24日にポートランド・トレイルブレイザーズともトレードを成立させ、ケント・ベイズモアと引き換えにエバン・ターナーを獲得している。

パーソンズはプロ入り5シーズン目までは安定した活躍を見せていたが、2016年のオフにグリズリーズに移籍して以降は怪我に悩まされ続けていた。昨シーズン、彼は僅か25試合の出場で平均7.5得点、2.8リバウンド、1.7アシストという成績に終わっている。契約最終年を迎えるパーソンズとターナーの契約は、来シーズンのトレードの駒として使われる可能性が高い。

ホークスは、ドラフト当日のトレードでヒルと今年のドラフト4位指名権をニューオリンズ・ペリカンズから譲り受けることに成功した。アンソニー・デイビスを放出した見返りとしてロサンゼルス・レイカーズから受け取ったこの4位指名権で、ホークスはディアンドレ・ハンターを指名している。

昨シーズン、ヒルはペリカンズで44試合に出場し、1試合平均4.3得点、3リバウンド、1.3アシストを記録した。

プラムリーは、昨シーズンはホークスで18試合に出場し、1試合平均9.6分間のプレーで平均4.4得点、2.2リバウンドを記録している。

ヒルとプラムリーも、来シーズンが契約最終年だ。

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