会社員に暴行加え財布を奪った疑い

室蘭署、とび職逮捕

©株式会社室蘭民報社

 室蘭署は5日、強盗致傷の疑いで、自称伊達市大滝区本町のとび職の男性容疑者(30)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前2時10分ころ、室蘭市中島町の路上で、20代男と共謀し、会社員男性(41)の顔面を殴打するなどの暴行を加え、財布を奪った疑い。男性は肋骨(ろっこつ)骨折などの重傷。男は「殴ったが財布は取っていない」と容疑を一部否認しているという。

 同署によると、目撃者が110番通報した。同署は20代男からも同容疑で事情を聴いている。