第101回全国高校野球茨城大会 93チーム 激闘スタート 球児、頂点目指し熱く

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整列した100校93チームの球児=ノーブルホーム水戸、鹿嶋栄寿撮影

第101回全国高校野球選手権茨城大会は6日、ノーブルホーム水戸で開幕した。開会式では出場する100校93チームの選手たちが堂々とした入場行進を披露した。前回優勝の土浦日大・石渡耀主将(3年)が優勝旗を返還。江戸川学園の飯塚草太主将(同)が選手宣誓した。

第1日は1回戦1試合が行われ、江戸崎総合が10-1で玉造工を下した。第2日は、同球場のほか、ひたちなか市民、ジェイコム土浦、日立市民、笠間市民、県営の計6球場で1回戦12試合を行う。決勝は24日午前10時からノーブルホーム水戸で行われる予定。優勝校は本県代表として全国高校野球選手権(8月6日から16日間・甲子園)に出場する。

▽1回戦
江戸崎総合 10-1 玉造工

全国高校野球選手権茨城大会の開会式で堂々と入場行進する選手たち=ノーブルホーム水戸、鹿嶋栄寿撮影