マラソン、設楽が好タイムで優勝

ゴールドコースト、川内は13位

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力走する設楽悠太=ゴールドコースト(共同)

 【ゴールドコースト(オーストラリア)共同】ゴールドコースト・マラソンは7日、オーストラリア東部ゴールドコーストで行われ、前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が2時間7分50秒の好タイムで優勝した。今春からプロに転向した川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は2時間15分32秒で13位だった。

 ハーフマラソンは佐藤悠基(日清食品グループ)が1時間2分36秒で日本人最高の2位に入った。服部勇馬(トヨタ自動車)は3位だった。