車いすラグビー、日本代表が試合

カナダと対戦、激しい衝突に歓声

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車いすラグビーのカナダ代表との試合で競り合う日本代表の池(手前左)=7日午後、青森県三沢市

 青森県三沢市の市国際交流スポーツセンターで7日、東京パラリンピックの種目、車いすラグビーの日本代表とカナダ代表の試合が行われた。会場には親子連れなど約550人が訪れ、選手がトライを決めようと激しく競う姿に歓声が上がった。

 試合開始のブザーが鳴ると、メインアリーナには車いすがぶつかり合う激しい音が響き渡った。車いすラグビーは4人対4人で試合が行われ、前へのパスも認められる。日本選手がフェイントを織り交ぜながら相手をかわしトライすると、観客から拍手が起こった。日本は51―61で敗れた。