世界セーリング南里58位に後退

男子レーザー級

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 セーリングの男子レーザー級世界選手権第4日は7日、鳥取県境港市の境港公共マリーナ沖で行われ、8レースまでを終えて南里研二(百五銀行)が総合58位に後退した。樋口碧(神奈川県連盟)は103位となった。

 鈴木義弘(早大)は108位に後退し、ジャカルタ・アジア大会代表の瀬川和正(米子産業体育館)は109位。日本連盟はこの大会を2020年東京五輪代表の選考レースの一つとしている。