ロアッソ、悔しいドロー YS横浜と2-2

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【熊本-YS横浜】後半26分、熊本の鈴木(39)がゴールを決め2-2の同点に追いつく=ニッパツ三ツ沢球技場

 明治安田J3第15節最終日は7日、各地で4試合があった。前節首位のロアッソ熊本は横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で15位のYS横浜と2-2で引き分けた。2位の北九州が6日に引き分けていたため、熊本は勝ち点差1で首位をキープ。リーグ戦での連続得点を12試合に伸ばし、2008年のJリーグ参入後のクラブ記録を更新した。

 熊本は前節と同じ先発メンバーで、4-4-2の布陣を敷いた。前半23分、敵陣左のタッチライン際からDF高瀬優孝が意表を突くシュートを決めて先制。32分に右サイドを崩され、クロスから同点弾を許した。

 1-1の後半25分、相手DFのゴールで勝ち越されたが、1分後にDF鈴木翔登主将がCKのこぼれ球を押し込んで追い付いた。

 他会場では藤枝が秋田と0-0で引き分けて4位をキープ。群馬は福島に2-0で勝ち、5位に上がった。

 熊本の次節は14日午後7時から、えがお健康スタジアムで8位の富山と対戦する。