八村塁、衝撃デビュー!14得点、豪快ダンクも 米メディア「存在感がスゴイ」と絶賛

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米プロバスケットボールNBAのドラフト会議で日本人初の1巡目指名を受けてウィザーズに入団した八村塁選手(21)が6日(2019年7月)、ラスベガスで行われた若手の登竜門・サマーリーグで実戦デビューした。

ディフェンスでも相手シュートをブロック

ペリカンズ戦に背番号「8」の白いユニホームを着て先発した八村は、開始1分で初得点を挙げ、その後はパスを空中で受けてダンクシュートする「アリウープ」を豪快にきめるなど14得点。ディフェンスでも相手のシュートをブロックするなど大活躍した。試合はウィザーズが84対79で勝った。

司会の加藤浩次「いい出だしでしたね」

試合後、八村は「アリウープはよかった。ガードの選手がいいパスをくれた。ディフェンスにはプライドを持っている。いいところを見せられてよかった」と話した。

米国メディアも「ゴールを守る彼の存在感は目立っていた」(ワシントンポスト)、「攻撃力はNBAに通用する技術だ」(NBC)と高く評価した。

近藤春菜(お笑いタレント)「すごいし、楽しかった」

榊原郁恵(タレント)「プレーがとてもすてきです」

加藤「バスケットボールをわからない人も、これで興味を持ってくれる。八村を見ることでそういう効果があります」

あっちゃん