サカナクションが連覇達成! 新曲『忘れられないの』、歌詞を180パターン作っていた【最新チャート】

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J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウンでお届けしています。ここでは7月7日(日)付のチャートをご紹介します!

■7月7日付チャート

10位::Naz『Clear Skies』
6月30日の番組ゲストだったNazさん。「もし歌手になっていなかったら、動物が好きで子どもの頃は獣医になりたかった。一番好きな動物は牛」と話しました。7月7日は七夕ということで、「もし短冊に願い事をするなら、どんなことを書くか?」と訊いたところ、「デビューEP『JUQCY』をたくさんの人が聴いてくれますように」「落とし物をしませんように」と回答。Nazさんは最近、免許証と財布と保険証をそれぞれ別の日に紛失してしまったそうです。

9位:Ed Sheeran『Beautiful People (feat. Khalid)』
7月12日(金)にリリースされるニューアルバム『No.6 Collaborations Project』からの3曲目のシングル曲で、コラボレーターはR&B界の若き才能・Khalidです。エドは映画『イエスタデイ』に出演しています。売れないシンガーソングライターの主人公が、事故に遭って目覚めたら自分以外だれもザ・ビートルズを知らない世界になっていた……というストーリーです。主人公はザ・ビートルズの曲を自分が作ったことにして演奏し始め、それを聴いて主人公に連絡をするのが、本人演じるエド・シーランです。コンサートの前座に主人公を抜擢し、スターになるお膳立てをする役です。ある雑誌のインタビューによると、監督のダニー・ボイルは当初、エドではなくColdplayのクリス・マーティンを想定して脚本を書いていたのですが、クリスに断られたので仕方なくエドにオファーしたのだとか。「これは君にピッタリの役だ。君以外には考えられないよ」と力説したのですが、「ちょっと待ってよ。先にクリス・マーティンに声を掛けたんでしょ?」と、バレていたそうです。

8位:スピッツ『優しいあの子』
スピッツ主催のライブイベント「ロックロックこんにちは!Ver.23」が、8月に大阪で開催されます。さらに、宮城では「ロックのほそ道 〜10th Anniversary Special〜」、9月4日(水)、5日(木)には新木場STUDIO COASTで「Spitz × VINTAGE ROCK std. presents 新木場サンセット 2019」と、毎年3つのレギュラーイベントを行っています。中でも「ロックロックこんにちは!」は今年で23回目。最長継続年数の老舗ロックイベントになっています。

7位:Avicii『Heaven』
昨年4月に自ら命を絶ったAvicii。この程、Aviciiの父親がCNNのインタビューで息子の死について語りました。それによると、「Aviciiとはよく話をしていたし、死の直前まで幸せそうで自殺をする気配は全く見受けられなかった。彼は自殺を計画していたわけではなく、いわば交通事故のようなものだったと私は考えています。自分ではすごく幸せだと思っていても、ほんの些細なことで悲しくなったりバランスを崩してしまうもの。ティム(Avicii)の場合もそうだったんじゃないでしょうか」と語っていました。このように父親が辛い思い出を語ったのは、同じような悲劇を防ぐためであり、Aviciiの本名を冠した「ティム・バークリング基金」を立ち上げて自殺防止のために尽力しています。

6位:AI『Summer Magic』
AIさんは、『J-WAVE LIVE 20th ANNIVERSARY EDITION』の2日目の7月14日(日)に出演します。さらに、7月15日(月・祝)にJ-WAVEで放送される番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAL HAWAII presents SEE YOU ON THE BEACH』の公開生放送イベントにゲストとして登場し、ミニライブやトークを披露する予定です。

5位:Shawn Mendes, Camila Cabello『Señorita』
この曲でコラボしているショーンとカミラ。以前から熱愛が噂されていて、その度に「ただの友だち同士」と否定してきましたが、またまたふたりの親密な様子がパパラッチされました。ウェスト・ハリウッドでデートを楽しんだあと、手を繋ぎながらショーンの家へ消えていったそう。その翌日にも、別のパーティー会場のプールサイドでショーンとカミラがイチャついている姿が目撃されています。この曲のミュージックビデオでは、ふたりが濃密に絡むラブシーンを披露していますが、ショーンとカミラの絡みは本物なのか、それとも巧妙なプロモーションなのでしょうか。

4位:竹内アンナ『20 -TWENTY-』
6月30日にゲストとして5ヶ月ぶりに番組に出演した竹内さん。「トレーニングジムに3回行っただけで会員を解約した」「『毎朝5時に起きてギターの練習とランニングを行う』という健康的な目的でも、一度も5時に起きられたことがない」など明かしました。そんな竹内さんに七夕の願い事を訊くと、「とにかく髪を染めたい。生まれて一度も染めたことがない。21歳、遅れて来た反抗期です。マネージャーさんには『タイミングを図れ』と言われ、『確かにな』と納得するも、朝起きたらスタッフさん全員が100%納得した上で金髪になっていたらいいな。似合っていたらいいな」と答えました。

3位:Katy Perry『Never Really Over』

Katy Perry

7月4日はアメリカの独立記念日でしたが、ケイティはハワイでお祝いしたそうで、水着で撮影している姿がパパラッチされました。「新曲のビデオ撮影では?」と言うファンがいる一方で、「新たに水着のブランドを立ち上げるのではないか?」と勘繰るファンも。真相は今のところ不明ですが、ケイティは2017年に靴のブランドを立ち上げており、この度新作が発表されました。サンダルのヒールの部分がリップスティックになっていたり、スイカになっていたりと、奇抜なデザインとなっています。

2位:Taylor Swift『You Need To Calm Down』
7月7日は七夕。テイラーの日本の公式ツイッターでは、テイラーが書いた短冊とともにメッセージ動画がアップされています。短冊には「全ての日本のファンのみなさんの願いが叶いますように」と書かれています。テイラーは日本時間の7月11日(木)午前10時からAmazon Prime Videoで生配信される「プライムデーコンサート2019」のヘッドライナーとして出演します。その他にデュア・リパ、シザ、ベッキーGが登場予定です。

Taylor Swift

1位:サカナクション『忘れられないの』
当初4月に発売予定だったニューアルバム『834.194』ですが、「歌詞に妥協できなかった」という理由でリリースが2ヶ月延期になりました。この曲も歌詞を書くのに非常に時間がかかったそうで、180パターンもの歌詞が存在するそうです。

サカナクション

■今週のトップ10
1位:サカナクション『忘れられないの』
2位:Taylor Swift『You Need To Calm Down』
3位:Katy Perry『Never Really Over』
4位:竹内アンナ『20 -TWENTY-』
5位:Shawn Mendes, Camila Cabello『Señorita』
6位:AI『Summer Magic』
7位:Avicii『Heaven』
8位:スピッツ『優しいあの子』
9位:Ed Sheeran『Beautiful People (feat. Khalid)』
10位:Naz『Clear Skies』

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

【関連タグ】
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