稲田朋美氏、所得最多2740万円

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稲田朋美衆院議員

 衆参両院は7月8日、国会議員の2018年分の所得に関する報告書を公開した。対象は698人。福井県選出の国会議員は衆参6人が所得を公開した。稲田朋美衆院議員が2740万円で最も多かった。

 稲田議員は歳費と関連法人からの報酬などの給与所得が2271万円。不動産所得が413万円、講演料などの雑所得が56万円あった。

 衆院議員はこのほか、高木毅議員が歳費など給与所得1971万円、山本拓議員は歳費など給与所得と講演料など雑所得で1977万円。斉木武志議員は歳費などの給与所得が1964万円だった。

 参院議員は、山崎正昭議員が歳費などの給与所得、年金などの雑所得で2047万円。滝波宏文議員は歳費や経済産業政務官給与などの給与所得が2239万円あった。

 資産補充では、稲田議員が福井市内の土地1177万円(固定資産税課税標準額)、建物2894万円(同)と、3766万円の借入金を報告。山崎議員が150万円の預金を届け出た。