「生放送に変態出していいのかな?」 高嶋政宏氏の『バイキング』出演時発言でドキッとした視聴者の人々へ

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MC坂上忍さんが休みの七月九日の『バイキング』(フジテレビ系列)。その代わりメインMCは高橋真麻さんがつとめ、ゲストにはヒロミさん、甲斐よしひろさん、ミッツマングローブさん、高嶋政宏さん。

その日は芸能界を揺るがすような「大事件」が起きていない中、淡々と進んでいきます。メインニュースはNBAで活躍している八村塁選手の魅力と能力を解説。

如才なくコメントを発していくゲストコメンテーターたち。その中で異彩を放っていたのが、かつでのイケメン俳優で、先ごろお亡くなりになった高島忠夫さんを父に持つ二世タレントの高嶋政宏さんでした。

番組の終わりに高橋真麻さんがコメンテーターに感想をふると、高嶋さんが、

いやあ、生に変態出していいのかなって

と、爆弾発言。すぐにミッツ・マングローブさんが「もうこの人は」とさすがのフォローを入れますが、「え? 変態が番組に出ていたの!?」と一瞬、知らない視聴者は思うのかも知れません。

「変態」とは自身、高嶋さんのことを自虐的に言ったものです。

自著『変態紳士』(ぶんか社)で40代でSМに目覚めていることを潔く告白。男らしいとも言えます。自身、口内フェチなどを嬉々として自著で書いていることから真性と言えます。もちろん人の性癖に文句を言うつもりはありません。「そういう人」なのですから。

それをチラッとですがお昼の、しかも生放送で言ってしまう高嶋政宏さん。逆に好感度がアップする……かもしれません。(文◎編集部)