浅田真央“タレント業”まっしぐら! フィギュアなんてやってられない!?

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浅田真央

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フィギュアスケーターの浅田真央が7月3日、人気スナック菓子『ベビースター』でおなじみ『おやつカンパニー』の工場一体型テーマパーク『おやつタウン』(三重県津市)の開業記念発表会に出席。スペシャルアンバサダー就任の心意気を語った。

「ベビースターということで、星をモチーフにした衣装で登場しました」(女性誌記者)

〝着ぐるみ〟で登場したことからもうかがえるように、浅田は同社製品の大ファン。イベントあいさつでも、

「おやつタウンには昨日初めて来ましたが、入る前までずっとどんなテーマパークかとてもドキドキしていました。実際に入ってみると、すぐに大きなアスレチックが目に飛び込んできて、家族が楽しめる体験プログラムがたくさんあって」

と、興奮気味に話していた。極め付きは、同社のおやつサイズのカップメン『ブタメン』に関するコメント。「ご飯代わりに食べていた」そうで、ちょっとドヤ顔。たいていの子どもはそういう経験もあるわけだが、本当に同社製品が好きなことは十分に伝わったようだ。

 

浅田の天然っぷりも浸透してきた

「浅田はいまだにフィギュアスケートの解説を固辞しています。その一方で、自身がプロデュースしたアイスショーの興行を続けています。元フィギュアスケーターのタレントとしてやっていくようです。本人が望んでそうしたのではなく、自然とそうなりました。本人も芸能活動はマンザラでもないらしく、『忙しい』と言いながらも、テレビ出演は断ろうとしません」(スポーツ紙記者)

夏の恒例チャリティー番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)で、『嵐』とともにパーソナリティ―を務めることも決まった。その反響次第でもあるが〝タレント浅田真央〟に注目しているテレビ関係者、プロデューサーも少なくないという。

「引退して、『今やりたいことは?』と聞かれ、イノシシをさばきたいなんて回答は、一流のお笑い芸人でもできません。天然キャラでイケると思います」(同・記者)

着ぐるみで登場した今回のイベントだが、同会場は体験型のテーマパーク。食品メーカーなので、「つくれる」と「うごける」、そこに「たべられる」を引っ掛け、浅田は現役時代のトリプルアクセルになぞらえ「トリプルアソベル!」と言ってまとめていた。

やはりタレントへの完全転向は待ったなしのようだ。