西海配備のLCAC 夜間訓練日程を通告 米海軍、9月分まで

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 米海軍は、西海市の横瀬駐機場に配備しているエアクッション型揚陸艇(LCAC)の夜間航行訓練の日程を日本側に通告した。
 9日、九州防衛局から西海市に入った連絡によると、8月は6日から12日までの間に、9月は16日から22日までの間に、それぞれ2、3日程度を予定。7月は実施しないという。
 同市と同防衛局はLCACを巡り、「夜間、早朝に航行しないよう米軍と調整する」と協定を結んでいるが、米海軍は2017年11月から夜間訓練を繰り返している。