中国のマラソン大会で給水所に市民が殺到、補給品を奪い去る

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2019年7月7日、中国のハルビンでマラソン大会が行われたが、給水所に市民が殺到し、補給品が奪われてしまった。

主催者によると、大会開始前、無料でミネラルウォーターを配布していると勘違いした人々が集まり、スタッフの制止もむなしく、補給品を次々に持ち去ってしまったという。

中国ネットユーザーからは「マラソンランナーは水がないと命にかかわる」「バスで座席を譲らせている高齢者たちだが、物を奪う様子はまるで匪賊だな」「恥だ」「ほかの人がもらっているから、自分がもらわないのは損だと思ったのだろう」「この年齢でこの素養。こんなニュースばかりだな」といったコメントを寄せている。(翻訳・編集/藤井)