「わたし旦那をシェアしてた」に“4人目の妻”役で松井玲奈が登場!!

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日本テレビ系連続ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」(木曜午後11:59=読売テレビ制作)に松井玲奈が出演することが決まった。亡くなった天谷恭平(平山浩行)の妻を自称する謎の“第4の妻”沢野絵里役を演じる松井は「4人目の妻が出てきて、それぞれの妻たちの関係がどんな風に形を変えていくのか、楽しみにしていてもらえたらうれしいです」と見どころをアピールしている。

ドラマは恭平という同じ“夫”と事実婚をしていたシングルマザーの森下晴美(小池栄子)、小椋加奈子(りょう)、藤宮茜(岡本玲)の3人を中心に、3億円の遺産を受け取る“愛するたった一人の妻”が誰だったのかを巡るミステリー。

7月18日放送の第3話では、晴美と加奈子、茜の住むシェアハウスに謎の入居希望者・絵里が現れる。彼女は3人が事実婚をしていた恭平の妻を名乗り、彼の子を妊娠していると告げ、管理人の染谷文江(夏木マリ)が「この中から1人、追放者を決める投票をする」と言い渡す急展開が描かれる。

松井は「とてもトリッキーな設定のドラマにまず驚きました。脚本の驚きをそのままに、とても楽しんでお芝居することができました。3人に『勝てる気がしない』と言わせてしまうほど、恭平との関係が強そうな4人目の妻として登場します。1話、2話の展開をガラッと覆す、そんな役だと思います」と役柄を明かしている。