飛び込み寺内ら五輪なるか

世界水泳、12日開幕

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 【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権は12日、韓国の光州で開幕し、大会前半は飛び込み男子の寺内健、坂井丞や女子の15歳、金戸凜らが来年の東京五輪出場を懸けた戦いに挑む。13日の男子シンクロ板飛び込みで寺内、坂井組が8位以内に入れば、東京五輪代表第1号となる。

 オープンウオーターも女子の貴田裕美らが五輪切符を目指す。アーティスティックスイミング(AS)はデュエット、チームとも日本は開催国枠で東京五輪に出る。今大会はメダル獲得で来年に弾みがつけられるかが焦点だ。競泳は21日から最終日の28日までで、男子の瀬戸大也らに金メダルが期待される。