インターハイ入賞「60」目標に 岡山県出場各校の監督会議

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南部九州インターハイに向け、目標を語る出席者=岡山市

 鹿児島県を主会場に行われる南部九州インターハイ(全国高校総体、24日~8月20日)に出場する岡山県内各校の監督会議が10日、岡山市であり、入賞数「60」を目標に掲げ、達成へ健闘を誓い合った。

 今月下旬の中国大会で出場者が決まる水泳を除く28競技の監督ら約60人が出席。県高体連の延原良明会長(岡山南高校長)が、入賞数「60」に向け「絶対に負けない気持ちは指導者にも必要。石にかじりついてでも入賞してほしい」と述べた。

 各競技の代表者が、「有望選手が多い。特に女子は団体、個人で優勝を狙える」(ソフトテニス)、「活躍して入賞数に貢献する」(重量挙げ)、「来年は岡山開催なので、好結果を残したい」(剣道)などと決意表明した。

 総合開会式は27日に鹿児島アリーナ(鹿児島市)で実施。24日に始まるバレーボール女子など一部は総合開会式に先立ち行われる。