女性の遺体を自宅に遺棄か 相模原南署が76歳の男を逮捕

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 女性の遺体を自宅に遺棄したとして、相模原南署は11日、死体遺棄の疑いで、相模原市南区古淵6丁目、自称無職の男(76)を逮捕した。

 署は遺体が連絡が取れなくなっている男の妻(69)とみて、身元の確認を進めるとともに死亡した経緯などを調べている。署によると、男は「何も言うことはない」と供述、容疑を否認している。

 逮捕容疑は、5月から今月10日までの間に、自宅に女性の遺体を遺棄した、としている。

 署によると、遺体は自宅1階の居間であおむけに倒れている状態だった。目立った外傷はないという。10日昼ごろ、男の自宅を訪れた妻の知人が発見した。