仲間由紀恵がオバさん化!?『偽装不倫』杏の姉役に「無理がある」

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仲間由紀恵  杏 

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杏主演のドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)が7月10日にスタートした。仲間由紀恵が杏の姉役を演じ、プライベートで双子を出産した2人の共演に視聴者から多くの反響が寄せられた。一方、出産を経て復帰した仲間が、杏の姉役を演じたことに違和感を示す声が視聴者から多く寄せられている。

杏は婚活中の32歳の派遣社員・鐘子を演じる。「お一人様旅行」の飛行機内で丈(宮沢氷魚)と出会い、丈に「既婚」と偽ったまま恋に落ちる役柄だ。一方、鐘子の5歳年上の姉・葉子(仲間)は、完璧な夫・賢治(谷原章介)がいるにもかかわらず、14歳年下のプロボクサー・風太(瀬戸俊樹)と不倫する役柄。

鐘子は二世帯住宅の実家で両親、姉夫婦と同居している。ドラマ冒頭から、さっそく鐘子と葉子の姉妹が掛け合うシーンが。鐘子の部屋に葉子が入り、派遣の契約が切れた独身の身でありながら、のんきに旅行に出掛ける鐘子を責める。2人は言い合いになり、顔を近づけながらケンカを繰り広げた。

 

「杏のお母さん役じゃなくて?」揶揄する声も

プライベートでは仲間が俳優の田中哲司、杏は俳優の東出昌大と結婚。ともに双子を出産している。視聴者は2人を見比べて、スリムな体型を維持している杏を称える声が続出した一方で、仲間には「杏の姉役には無理がある」と指摘する声も。

好意的に見る視聴者は、

《あまりに美人姉妹過ぎる》
《仲間由紀恵の姉に杏が妹、、、何このうるわしい姉妹》

などとツイッターに投稿していたが、

《(杏の)母さん役かと思った》
《太ったしとんでもなくおばさんになったな》
《仲間由紀恵なんか出産してから変わったよね》
《仲間由紀恵の素材と環境をもってしても画面から伝わる疲労感が半端ない》

などの投稿も。

仲間が出産したのは昨年6月とまだ最近の話。厳しい意見は気にせず、体調を整えながら姉役を演じきってほしいものだ。