岩村氏 あと少しで本塁打 満塁からフェンス直撃の同点適時打 ヤクルトOB戦

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右翼フェンス直撃の同点適時打を放った岩村明憲氏【写真:荒川祐史】

「3番・三塁」でスタメン出場 鋭いスイングでファンを魅了

 ヤクルトの球団設立50周年を記念したOB戦「オープンハウス presents スワローズ ドリーム ゲーム」が11日、神宮球場で開催。若松勉監督率いる「Swallows LEGENDS」で「3番・三塁」でスタメン出場した岩村明憲氏が0-1の3回無死満塁から、右翼フェンス直撃の同点適時打を放った。

 現役時代を彷彿とさせるような当たりだった。相手マウンドに立ったかつてのエース・川崎憲次郎氏のボールを捉えた。豪快なスイングから打球はグングン右翼に伸びた。惜しくもスタンドインとはならなかったが、ヤクルトファンは大いに沸いた。岩村氏は第1打席でも中前安打を放つなど、躍動している。(Full-Count編集部)