21日 港の写生会

みたら室蘭で小中学生対象、多くの参加募る

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昨年の港の写生会で最高賞の「室蘭市民美術館をささえる会賞」を受賞した佐藤祥馬君の作品

 室蘭市民美術館をささえる会(丸山貴陸会長)主催の第16回港の写生会が21日、室蘭市祝津町の道の駅みたら室蘭で開かれる。小中学生を対象に、多くの参加者を募集している。

 写生会はむろらん港まつり協賛、第69回市民文化祭。室蘭美術協会や全道展、道展の会員らが子どもたちに直接アドバイスする。審査委員長は井関悦子さん(同協会会員)。集まった作品の中から、室蘭市民美術館をささえる会賞や室蘭市長賞など各賞を決める。結果は本紙で発表する。すべての作品を23~28日、室蘭市幸町の市民美術館で展示する。表彰式は最終日の28日午後11時から、同館で。

 当日の集合時間は午前9時45分。出席を確認したら、みたら室蘭周辺で描きたいテーマを決めて写生する。作品提出は午後2時。

 画用紙は同会が用意するが、絵を描く画板、絵の具、筆、鉛筆、水入れを各自、持参すること。昼食のおにぎり、飲み物を用意するとよい。雨天決行。申し込みは同会、電話0143・25局3090番へ。
(坂本綾子)