政治の安定訴え

比例代表、公明・若松候補が胆振入り

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「室蘭は水素社会の先進地」と語る若松候補

 参院選比例代表の若松謙維候補(63)=公明党現職=が11日、胆振入りした。室蘭民報社のインタビューに対し「今回の選挙の争点は政治の安定。今の日本ほど、安定した政治が行われている国はない。自公政権、公明党が国民の声を聴き入れ、着実に進めてきた」と成果を強調した。

 若松候補は公示から8日目となった選挙戦について「支援者の方には温かい歓迎や力強い激励を頂いている」と振り返った。

 エネルギー問題に触れ「地元福島県では原発事故を受け、再生可能エネルギーから水素を製造する福島新エネ社会構想を展開している。室蘭は水素社会の先進地。北海道は新エネの宝庫で無限の可能性がある」と力を込めた。
(参院選取材班)