テニス、望月が日本男子初の決勝

ウィンブルドン・ジュニア

©一般社団法人共同通信社

テニスのウィンブルドン・ジュニア選手権、決勝進出を決め、雄たけびを上げる望月慎太郎=12日、オールイングランド・クラブ(ゲッティ=共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン・ジュニア選手権は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で第8シードの望月慎太郎(Team YUKA)が第4シードの米国選手に6―1、0―6、10―8で競り勝ち、四大大会ジュニアの同種目で日本勢初の決勝進出を果たした。

 ウィンブルドン・ジュニア選手権のシングルスで日本勢が決勝に進むのは、2010年の女子シングルスで準優勝した石津幸恵以来。