テニス、国枝組と上地組は敗退

ウィンブルドン車いすの部

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車いすの部男子ダブルス準決勝で厳しい体勢で返球する国枝(右)、フェルナンデス組=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子ダブルス準決勝で国枝慎吾(ユニクロ)とアルゼンチン選手のペアはベルギー選手とスウェーデン選手のペアに3―6、7―5、6―7で競り負けた。

 女子ダブルス準決勝は上地結衣(三井住友銀行)と英国選手のペアが、第1シードのオランダのペアに6―3、6―7、1―6で逆転負けした。

車いすの部女子ダブルス準決勝でフォアハンドを放つ上地(手前)、ホワイリー組=ウィンブルドン(共同)