「親父たちの甲子園」秋田で開幕

500歳野球大会、今年で3回目

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全国500歳野球大会で生還するオール徳島ベースボールクラブの選手ら=13日、秋田県大仙市

 選手9人の合計年齢が500歳以上のチームが対戦する「全国500歳野球大会」が13日、秋田県大仙市で開幕した。「親父たちの甲子園」と呼ばれ、今年で3回目。北海道から宮崎まで12道県の32チームがトーナメント方式で熱戦を繰り広げ、15日の決勝を目指す。

 大仙市によると、500歳野球は同市が発祥。「生涯野球をやりたい」と有志が集まって試合をしたのがきっかけで、1979年に第1回県大会が開かれた。2017年から全国大会が開かれ、県外からの問い合わせが毎年増えているという。