滝沢秀明、ジャニーさんへの思いと決意明かす「存在は大きすぎて…」中居正広が手紙を代読

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TBSで7月13日に生放送された音楽特番「音楽の日 2019」で、9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の追悼企画が行われ、滝沢秀明氏が番組に寄せた手紙が発表された。

滝沢秀明氏は2018年いっぱいで芸能活動を引退し、ジャニーズJr.の育成やプロデュース業に専念している。今回、番組MCの中居正広が滝沢氏にお願いして手紙を書いてもらったとのことで、中居が手紙を代読した。

手紙の全文は下記の通り。

■滝沢秀明氏が「音楽の日」に寄せた手紙

「本日はこのような形でお時間を頂けた事、大変嬉しく思います。皆様もご存じの通り、私の恩師でもありますジャニー喜多川社長が先日、87歳で人生の幕を下ろしました。タレント、社員一同動揺いたしましたが、こんな時こそ『Youは人を笑顔にするんだよ、悲しんでる場合じゃないよ』というジャニーさんの声が聞こえるような気がして、私達は少しずつ前に進み始めております」

「私は2018年末に芸能界の表舞台から引退いたしました。ジャニーズが大好きで、ジャニーさんへ恩返しがしたい、そんな強い思いからでした。ジャニーさんの存在は大きすぎて、決して超えられる物ではない。だからこそ今この仕事は、私の一生をかけたテーマになりました」

「私は今、ジャニーズJr.に思いを乗せ、彼らと共に苦しみ、共に喜び合う決意をしました。本日もSnow Manを始めHiHi Jets、ジャニーズJr.の皆が熱いパフォーマンスをしてくれると思います。悲しみを乗り越えた若者達の瞳をご覧下さい。ジャニーさんが育てたジャニーズJr.、これからは私から、彼らが巣立っていけるように、全身全霊をささげてやっていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。2019年7月13日 滝沢秀明」