【清澄白河】江戸の下町の夏を満喫 深川江戸資料館

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江戸時代にタイムスリップ!

清澄白河駅を降りて、清澄通りを門前仲町方面に歩くと左手に見えてくるのが、雰囲気のある深川江戸資料館通りの案内。通りを歩くと、三分もしないうちに、深川江戸資料館が見えてきます。こちらは江戸の町を再現した資料館です。

出典:リビング東京Web

八百屋さんには夏野菜がいっぱい!

出典:リビング東京Web
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そして、八百屋のお隣の米屋「上総屋」。注文に応じて玄米を精米して売るお店なのですが、実際に、玄米を精米する機械の上に乗ることも出来ます。体重をかけるのが難しく、なかなか一回ではうまくできずコツがいりました。

また、ただただ感心してしまうのが、ボランティアさんの知識と展示の細かい設定。八百屋さんにはどんな方が住んでいて、家族は何人で、などなど、全部丁寧に教えてくださいます。ちなみに八百屋さんの奥さんは年上だとか。実際の暮らしを想像しながら見学するのも、また楽しいです。

ボランティアさんは英語での案内もしています。外国の方も多く、観光目的でも十分楽しめますし、伝統芸能を再現するイベントも毎月開催されております。下町情緒あふれる深川江戸資料館。江戸の夏の雰囲気が満載ですので、お近くに来た際は、ぜひ、足を延ばしてみてください。

江東区深川江戸資料館

住所:〒135-0021 東京都江東区白河1-3-28

TEL: 03-3630-8625

開館時間:展示室 9:30~17:00(入館は16:30まで)

小劇場・レクホール 9:00~22:00

休館日:第2・4月曜日(ただし祝日の場合は開館)

年末年始(12/29~1/3)