フィリピンの東海上の熱帯低気圧 台風へ発達の可能性

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気象衛星をみてみると、フィリピンの東海上にある熱帯低気圧の雲が渦を巻きながら、かなりまとまってきました。きょう(15日)午後3時現在、中心気圧は1000hPaで、発達しながら1時間に30kmの速さで西へ進んでいます。

このあと、熱帯低気圧はさらに発達する見込みで、あす(16日)朝までに台風に変わることが予想されています。沖縄近海は週後半になると、海上はうねりを伴って、荒れ模様となることも想定されます。

今週末から夏休みに突入する所が多くなると思いますが、この週末は海のレジャーなどは控えた方がよいかもしれません。今後の熱帯低気圧・台風の情報に注意が必要です。